学校

教師陣は生徒の要求に即座に対応し、心のこもった指導をするよう常に心がけています。規模の小さい学校の為、グループレッスンの生徒数も少なく、生徒と教師の間の関係も密接で、非常にアットホームな雰囲気です。 
課外授業では主に、生徒が多くの人々や文化に触れることができるような企画をたくさん用意しています。

1)近郊の町への小旅行  

トスカーナ州の中の、美しく見所の多い町を訪れます。

2)追加コース 

美術・音楽・映画等様々な分野の文化コースを設けており、通常の語学コースに付け加えることが出来ます。

3)カクテルパーティー&夕食会 

近所のレストランにて、主に海の幸をふんだんに使ったリボルノ名物料理を堪能します。

Linguanova

Insegnanti

Elisabetta Francesconi(エリサベッタ・フランチェスコーニ) 「リングアノーヴァ」の礎とも呼ばれる教師の1人。トスカーナ・ヴィアレッジョ生まれ。 若い時期にリボルノに移転、リボルノの文化が彼女の生活スタイルに多大な影響を与える。オペラ歌曲の習得に力を入れると共に、またオペラのみならず、全ジャンルの音楽にも精通、そしてこの音楽を通してイタリア語学習の手助けをしたいという熱意を持っている。 そんな彼女が今まで習得してきたもの、及びその結果とも言えるDitals資格の取得は、ここリングアノーヴァにおいて、今や必要不可欠なものであるといえる。

Claire Lorenzetti(クレア・ロレンツェッティ) 2003年より、“British Institutes” の校長となり、「リングアノーヴァ」はその中の一部として組み込まれる。アメリカ生まれ。英語・イタリア語に堪能。 イタリアンスタイルに暮らす事、及びその地の言語を話す事は、アメリカ文化の中で育った彼女にとって、その後の人生の形成に多いに重要な影響をもたらした。 それ故、イタリア語を身に付けるということは全ての要素:住む、食す、習慣の中に積極的に身を投じる等、が不可欠で、これらを駆使し「楽しみながら」習得していく事が如何に大切かについて熟知している。

Massimo Vitrani(マッシモ・ヴィトラーニ) 1975年リボルノ生まれ。ピサ大学にて政治学を修め、ワルシャワの寄宿学校にてさらに学問を深める。 イタリア国外滞在(スペイン、イギリス、ポーランド、デンマーク、オランダ、ナイジェリア等)は通算10年にも及び、異なる文化・環境に属す人々との交流に精通している。 彼は当校において、マーケティング及び課外活動の企画に大いなる役割を果たす。